Heinkel He-111 Z-1
'ZWILLING'
1/72 ITALAREI

製作開始2002.8.1


この機体で「風は南から」で開催されている
「ドイツ機コンテスト2002」にエントリー
先に1/48を完成させろよと自分でも思うんだけど、コンテストの参加要項に
「製作期間:2002年8月1日(木)〜2003年2月2日(日)」
とあるので既に製作途中の1/48では参加不可なので・・・

実機は爆撃機でなくグライダーのギガントを牽引するためにHe111を2つくっつけて真中にエンジンを 1つ増設して 5発機にした強引な機体
プロペラ5発の機体ってこいつぐらいなんじゃないかな?
ほぼHe111を2機製作するのと工作量はあんまり変わらない。
いきなり接続部分を不要パーツと勘違いして切り飛ばしてしまうというミスを やらかしてしまった・・・どう見ても不要パーツにしか見えないよ。
仕方がないので瞬間接着剤で無理やり接着。
まあ目立たない(と思う)場所だからいいか
コックピットも2つ製作
1/72だからこんなもんか
段差が結構出来てしまうので、パテ盛り。
全部が凸モールドだからヤスリがけすると全部消えてしまう・・・どうしよう。
キャノピーのマスキング
爆撃機2機分のキャノピーマスキングを一気にやってしまうのは結構しんどい・・・
ここまでやって力尽きた。
私はキャノピーのマスキングは、いつもマスキングテープを貼り付けて蛍光灯に透かして、うっすら見えるパーツの窓枠のモールド を見ながらデザインナイフで切り取っていくという方法をとっているのですが、コイツは古いキットなのでモールドがほとんど見えない・・・(-.-;)
素組だと少し寂しいので水平尾翼のフラップが下げ状態にできるのでそれにあわせて 主翼のフラップも同じように下げ状態にしてみた。
プラが厚くて切り離すのが大変
フラップを全て切り取った状態
ツイン機なのでフラップが多くて大変
切り取ったフラップにポリパテを盛って整形
下処理を終えて塗装に入ったのですが、主翼の継ぎ目が予想以上に目立ってしまうので 塗装を中断して継ぎ目処理
やっと全てのマスキングが完了
ツイン機のために爆撃機2機作るのと同じ量のマスキングが必要
結構しんどい
コンテストの締め切りに追われていたため、ここからの写真撮ってないデス。
1/72なので1/48と同じように塗装したら暗くなりすぎると思い、黒の下地塗装はせずに 本体色に黒を混ぜた物で下地塗装をしてグラデーションを塗装しました。
ハインケル He111 Z-1完成!




[PR]アナタのウラ県民性をチェック:こっそり一人で?ワイワイ皆で?診断しょ